PROFILE

ミルノ純   (JUN MIRUNO)


身長 : 150cm

血液型 : O型(RH+)

特技 : 歌唱、スキー、水泳、ピアノ

資格 : 英検2級、心理カウンセラー2級、全米ヨガアライアンスRYT200

スキル : 歌唱(ゴスペル5年 / 声楽3年 / 現在は主にSpeach Level Singingの歌唱法)

      ダンス(ジャズ8年 / バレエ3年)

学歴 : 大阪芸術大学舞台芸術学科演技演出コース卒


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BIOGRAPHY


9月14日大分県生まれの奈良育ち。

母親の影響で幼少期からミュージカルに慣れ親しむ。

ミュージカル『アニー』の大阪地方オーディションを初めて開催するとのことで、

ちょっとしたチャレンジのつもりで応募。

演技経験なし、ダンス経験なし、習ったことはないけれど歌がちょっとだけ得意なだけの女の子が、

2次審査、東京の3次審査、最終審査をあれよあれよと通過し、テッシー役で合格。

奈良の小学校から東京の小学校へ一時転校し、母娘で数ヶ月東京で生活する。

ダンスの経験がなく演出家や振付師から毎日のように怒られながらも、

劇中内でのフリードレスという楽曲ではソロパートを務める。


舞台終了後は奈良に戻りごくごく普通の小学生に戻る。

ごく普通の小学生に戻ったものの、小学6年生の時にパネルクイズ『アタック25』の夏休み小学生大会に参加。

私がパネル取得にポカをかまし、新聞のラテ欄には「児玉清激怒!?」と書かれる。


高校3年生の時に新聞でゴスペルクワイアの募集を見て、興味本位でGCSゴスペルスクールへ。

ラニー・ラッカー氏に師事する。以降大学卒業までの5年間、関西圏の大手商業施設や、ホスピスなどで活動。


高校卒業後は臨床検査技師を夢見て東京の医療系大学を目指すも、家庭の事情により進学を断念。

進学せずにフリーターになって上京しようと高3の3月までヘラヘラ過ごしていたが、

記念受験で大阪芸術大学舞台芸術学科演技演出コースの後期試験を半分遊びで受験。

38倍の倍率をくぐり抜け、なぜか合格。

進学する気はなかったので合格を蹴るつもりだったが、母親が土下座して泣いて懇願したので渋々進学することに。


大学在学中は必修科目以外に、時間の許す限りミュージカルコースや舞踊コースの授業を聴講し、

演技、ダンス全般(ジャズ、タップ、バレエ)、歌(声楽、ミュージカル)三昧の学生生活を送る。

またこの時期に劇団四季の観劇つきワークショップにも頻繁に通う。

大学3年生の2002年、学外公演「夏の夜の夢」(大阪シアタードラマシティー)でハーミアを演じ、シェイクスピアの世界にどっぷりとハマることになる。後の東京公演でもハーミア役を続投。

大学4年生の進路指導の時に教授から「おめぇさんは演技は大丈夫だけど、身長が低いから舞台は無理だ」と面と向かって言われてしまい、進路に悩む。悩んだ挙句、「声優なら身長関係ないんじゃないか」と思って声優を目指すことに。

コース内首席で卒業するも、取得単位ギリギリで最後の最後まで教授に叱られて大学生活は終了。


2004年春に上京し養成所に通い、2005年に声優デビュー。ゲームの端役からスタート。

2007年にはAnimelo Summer Liveに音楽ユニットCy-Rim rev.として出場。

2008年にはロサンゼルスで開催されたAnime Expoにも参加しライブを開催。


その後フリーを経て2011年ケッケコーポレーションに入所。

以降、ゲーム音声中心の活動から、吹替中心の仕事にシフトしていく。


2012年には海外のファンから「ミルに会いたいよ!」という1通のメールをもらったことをきっかけに、

自らAnime ExpoのArtist Alley(いわゆる同人ブース)に試行錯誤の末、個人で初出展。

海外のアニメ&ゲームファンと直接交流する。


2017年春にはニューヨークへ行き、初めての本場ブロードウェイミュージカルを体験。

同地でフローヨガ、アレクサンダーテクニークのレッスンも受ける。

特にヨガのレッスンに感銘を受け、その後、全米ヨガアライアンスの資格を取得するまでになる。

この時、40歳の誕生日にタイムズスクエアの前に居る!という目標を掲げるも後にコロナ禍になり断念……


2017年公開の劇場版「美女と野獣」の吹替とコーラス参加をきっかけに、ミュージカル作品の吹替、歌唱も数多く参加。

2018年ごろからは音楽学校や、芸能系高等学校にて講師も担当するようになる。

2023年12月末をもってケッケコーポレーションを退所し、2024年1月からフリーランスで活動。